YouTubeのPhotoImpact Pro チュートリアル2

☆「内容」の部分は管理人浦辺玲がYouTubeのファイルを聞き取って書いた物なので
だいたいの内容しか書いてありません。
画像のPhotoImpactは英語版の物ですが、
位置などは日本語版と同じなので、
実際にPhotoImpactを立ち上げてやってみてください。

☆内容部分が詳しい物と簡単な物と差がありすぎです。ごめんなさい!m(_ _)m

ナンバー YouTubeのファイル 内  容
Chapter 6
Ulead PHotoExplorerはデジカメだけでなくTWAINやWIAといった画像も取り込める。

デジカメのアイコンをクリックするとウィザードが立ち上がるのでその通りにクリックしていけばよい。

PhotoExplorerに表示されているファイルをPhotoImpactで開くには、単に選択してPhotoImpactの作業領域にドラッグするだけでよい。

+で拡大、-で縮小できる。あるいはZ+左クリックで拡大、Z+右クリックで縮小。
またCtrl+スクロールボタンで拡大/縮小もできる。

セーブ時のファイルについて。
UFOファイルはそれぞれのオブジェクトを保ったまま保存できるため、次に開いたときに各オブジェクトを編集できる。

別の形(jpgなど)では画像としては保存できるが、オブジェクトを編集することはできない。
ただjpgなどは容量が非常に小さくなるが、圧縮しすぎると汚くなる。
TIFは圧縮率が少なく質も良い。
Chapter 7 5分でできるデジタル暗室
写真の修整:上の「調整」→スキャンイメージの修正を選択。(或いはF9)
このウィンドウでは写真の傾きを調整したり、必要部分をクロップしたり、「フォーカス」で写真をぼかしたりシャープにしたり、明度やカラーバランスの調整もできる。赤目除去やフレームをつける事もできる。
Chapter 8 イメージのエンハンス

フォト→自動調節でPIが自動で調節してくれます。(自動調節の中にいくつか選択肢あり)
フォト→自動調節→エンハンスを選ぶと、すべて自動で調節してくれます。
フォト→自動調節→レベルは元の画像のシャドウ、中間色、ハイライトなどを調節してくれます。

レベルを手動で調節するには、
フォト→明るさ→レベルを選択。
レベルのウィンドウが開きます。
左下の白黒のグラフには3つの要素があります。
一番下の入力レベルには黒、グレイ、白の3つの△がありますが、一番左の黒の▲を左右すると、画像の中の黒の要素をコントロールでき、右の白い△は白の要素を、真ん中のグレイの△はガンマをコントロールします。
簡単に調節するためには、「ストレッチ」をクリック。細かいところがはっきりします。(?)

次に効果をつけるには、上の効果を選ぶかイージーパレットから選択します。
写真を古びかせてモノトーンにしたい場合には、イージーパレット→フォト効果→デュオトーン1を選択。古びて見えるでしょうか。
さらに古びて見せたい場合には、フォト効果→ノイズ→ノイズ1を右クリック。「プロパティを修正して適用」をクリック。
ノイズ付加のウィンドウが開くので、モノクロにチェックを入れます。ノイズが加わり、さらに古びて見えます。
写真に動きを加えたい場合にはぼかし→ズームブラーを選択しましょう。これも右クリック→プロパティを修正して適用でウィンドウが開きます。
左のウィンドウの赤い丸は、ズームの中心点。ドラッグで好きな場所に移動できます。右の数字でエリアの大きさを変えることができます。ここでは内側ぼかし70,外側ぼかし100,タイプはハローアウトを使いました。

Chapter 9 色の操作について

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